今年は本当にお別れの多い年でした。
そして、その度に自分は周囲の人々に支えられて生きているのだと実感します。
16日の早朝、13年間を共にした愛犬・チャーリーが旅立ちました。
13年間。
私の人生の半分以上を共に過ごしてきたことになります。
足腰が自由のきかない一番つらい時期に、そばにいてやれなかったことが悔やまれますが、私が休みの日曜に旅立ち、そして安らかな顔を見せてくれたのはチャーリーからの最後のプレゼントだったのかもしれません。
本当に最期の最期までいい子でした。
あんなにいい子はいないと思います。
チャーリーと過ごした13年間。
本当に楽しい思い出ばかりです。
チャーリーが旅立った日の空は、本当に綺麗でした。
どこまでも澄み切った青。
きっとチャーリーも迷うことなく、天国に行けたのだと思います。
チャーリーとの思い出、そしてこの澄んだ空を私は一生忘れません。
チャーリー、本当にありがとう。
